利用規約
この規約は、株式会社HITONE(以下「当社」)が提供する HITONE HOUSE(以下「本サービス」)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用する方(以下「利用者」)は、この規約に同意したものとします。
第1条(本サービス)
本サービスは、利用者が送った住宅の図面から、AI を使って3Dの家(以下「家のデータ」)を作り、ブラウザで見て・歩いて・直せるようにするものです。
第2条(申し込みと契約)
- 利用者が当社の定める方法で申し込み、当社が承諾したときに、利用の契約が成り立ちます。
- 法人の利用者は、その法人を代表して申し込む権限がある人が申し込むものとします。
第3条(料金と支払い)
- 料金は、当社のウェブサイトの料金表、または個別の見積もりのとおりとします。
- 利用者は、当社の定める時期と方法で料金を支払います。支払いが遅れたときは、年14.6%の遅延損害金を加えて支払います。
第4条(送る図面)
- 利用者は、図面を本サービスに使う権利を持っていること(自社の図面である、または権利者の許しを得ていること)を約束します。
- 図面の権利について第三者ともめごとが起きたときは、利用者の責任と費用で解決します。
第5条(家のデータの権利)
- 図面の権利は、利用者または元の権利者に残ります。
- 本サービスのプログラム・家を作る仕組み・家具や素材のデータの権利は、当社に残ります。
- 利用者は、契約のあいだ、作った家のデータを自社の営業・募集・打ち合わせのために使えます。
第6条(AI で作ることについて)
家のデータは AI が図面を読んで作るため、図面と違う所が出ることがあります。寸法・構造・設備の確認や、法令に合っているかの判断には使わず、元の図面と現地で確かめてください。当社は、違いを直す手段を本サービスの中で用意します。
第7条(禁止すること)
- 法令や公の秩序に反すること
- 他人の図面・写真などを、権利者の許しなく送ること
- 本サービスに過大な負荷をかけること、仕組みを解析・複製すること
- ログインの情報を他人に使わせること
第8条(止めること・変えること)
当社は、保守・障害・外部のサービスの都合などで、本サービスを一時止めることがあります。本サービスの内容は、よくするために変えることがあります。
第9条(責任の範囲)
当社が利用者に負う損害賠償の責任は、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、その損害の原因となった家のデータについて、利用者が当社に支払った料金の額を上限とします。
第10条(契約の終わり)
- 利用者は、当社に連絡して、いつでも利用をやめられます。支払い済みの料金は返しません(特定商取引法に基づく表記の返金の定めに当てはまる場合を除きます)。
- 利用者がこの規約に違反したときは、当社は利用を止め、契約を解除できます。
第11条(契約上の地位の移転)
- 当社は、本サービスの事業を他の会社に移すときは、この契約上の地位と、利用者の情報を、移す先の会社に引き継ぐことができます。利用者は、あらかじめこれに同意します。
- 利用者は、当社の書面の承諾なく、この契約上の地位を第三者に移すことはできません。
第12条(反社会的勢力の排除)
利用者と当社は、自らが暴力団などの反社会的勢力でないこと、関わりを持たないことを約束します。これに反したときは、相手方は催告なく契約を解除できます。
第13条(規約の変更)
当社は、民法の定めに従って、この規約を変えることがあります。変えるときは、変更の内容と効力が生じる日を、このページで事前にお知らせします。
第14条(準拠法と裁判所)
この規約は日本の法律に従います。この規約に関するもめごとは、大阪地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
2026年11月 制定